冬
2008/12/15
駅前の遊歩道に落ち葉がいっぱいで、「あぁ、冬だな~」なんて思うのだが、こんな場所が近くにあってよかったと思う。
長野に住んでいたときは、冬の訪れはもっと劇的だった。空の向こうからぐんぐん迫ってくる時雨れ雲とか、一夜明けたら銀世界、とか。まぁ、寒さも半端じゃなくて、雪かきも大変だったけど、常に自然の変化を感じながらの毎日は楽しかった。
それに、そう言う変化を感じることは、人の心にも大切なことでは? な~んてことも、思ったりします。
大空に伸び傾ける冬木かな / 高浜虚子
長野に住んでたとき、別荘地の道は木立の中にあって、夏は茂った葉が強い日射しを遮り、冬は枝の間から淡い冬の陽が降り注ぎ、「よくできてるな~」なんて思ったものです。
●● 投稿タイトル:冬 | カテゴリー: Day by day, Haiku ●●



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